【足指のストレッチ】

皆さん、踊る前に身体全体のストレッチは行っていると思いますが、足指のストレッチは行っていますか?

足指も一緒にストレッチすることで、浮指をふせぎ、床を押す力や感覚も感じやすくなります!

始めは感じにくいかもしれませんが、全身ストレッチのついでに足指もストレッチして、踊りやすくしていきましょう。

■方法■
①手の指で、二本の足指の間を左右に数回広げる。

②手の指で、二本の足指を前後に数回割くように動かす

割けるチーズみたいなイメージで、全部の足指をまんべんなく行ってくださいね。
是非今日からでも取り入れてみましょう。

【全身に効果的なストレッチは?】

皆さん子供のころからおなじみ『ラジオ体操』をやってみることをおススメします。

ラジオ体操の構成は全身にまんべんなく筋肉を伸縮させるよう作られているので、やった後はスッキリして気持ちいいはずです。

ラジオ体操、侮れません!

一部分でも練習前・レッスン前に行ってみましょう。『ラジオ体操×社交ダンス』といえば、金スマでおなじみのロペスこと岸英明さんが、youtubeにて楽しい動画をアップしています!

合わせてご覧になってみてください。

【前鋸筋の重要性】

踊っているとき、肩が無意識のつもりだけど上がってしまうことありませんか?また、踊りづけていると肩が痛くなってくるということありませんか?

そういった方は、『前鋸筋』が固まっている可能性があります。

前鋸筋はわきの下・肋骨にくっついている筋肉のことで、パンチに関わる為ボクサー筋とも呼ばれている箇所です。

分かりやすくお伝えすると、重い荷物や買い物袋を持った時わきの下が固くなっている部分です。

肩甲骨とつながっている部分でもあるのでダンサーにとってとても重要なな筋肉です。

前鋸筋(わきの下、あばらに張り付いている筋肉)の位置が分かったところで、デスクワーク中でもできる簡単なストレッチをご紹介します。

両手を後頭部に当てて両腕を広げ、胸を張ります!ストレッチ効果が弱まるので猫背にならないでくださいね。

腕を出来る範囲内で前後にパタパタと動かすと、前鋸筋がストレッチされますので、お仕事中や休憩時にぜひお試しください!

前鋸筋が使えるようになるとホールドが疲れにくくなります。

 

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