こんにちは。

週末に風邪でダウンしていた山田圭一郎です。

ビックリするくらい寝ました。

人はあんなにも寝れるものなのか(哲学)

 

さて、気付かないうちに、お気に入りのコミックの最新刊が発売されていました。

週刊少年ジャンプで連載されている「背すじをピン!と ~鹿高社交ダンス部へようこそ~」というマンガです。

新入部員の男の子と女の子が、出来ないながらも社交ダンスの楽しさに触れていくという内容です。

背すじをピン!と 第三巻

 

教室に新刊を置いておくのでよかったらご覧ください。

とても素晴らしいマンガです。

 

主人公が素晴らしいダンサー!、、、ではなく、ほとんど踊れないヘッポコダンサーというのが良いポイントです。

突然才能に目覚めてばったばったとライバルたちをなぎ倒すという、少年マンガにありがちな内容ではなく、ホントにヘッポコです。

でも、誰よりも楽しそうにダンスをしている姿に、ついつい応援したくなっちゃうんですよね。

 

まるで自分の生徒さんを見ている様です。

もちろん、突然才能に目覚めてばったばったと!であればいいのでしょうが、実際はそんなことは難しいです。

でも、みんな楽しそうにダンスをしているのが、教えていてとてもうれしくなります。

 

やっぱり楽しくなければダンスじゃないんだよなーと思いつつ、このマンガを見ています。

皆さんもよかったら読んでみてくださいね!

特に、喧嘩ばかりの競技選手の方にオススメです。

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎

玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。